宅建2026年試験 申込みは7月1日スタート!5月の今やる3つの準備

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「宅建、今年こそ受けたいな」と思って5月になった人。
じつは申込みって、もうあと2か月もしないうちに始まるって知ってましたか?

こんにちは、不動産業界歴10年・宅建ママのasamiです。
じつは私自身、独身で不動産営業をしていた激務のなかで宅建を取りました。だからこそ、「子育ても家事もある中で勉強する大変さ」も、「申込みの直前にあわてる気持ち」も両方わかります。

まず2026年(令和8年)の宅建試験は10月18日(日)、ネット申込みは7月1日(水)〜7月31日(金)に決まっています。
「まだ5月でしょ?」と思うかもしれませんが、申込み開始の7月1日までじつはあと50日ちょっと。だから今のうちにやっておくと、申込み直前に慌てなくて済むことが3つあります。

そこでこの記事では、5月の今のうちにやっておきたい準備を3つに絞ってお伝えします。
もちろん忙しいママでもムリなくできる内容にしぼっているので、お茶を飲みながら気軽に読んでくださいね。


5月の今ママがやっておく準備はこの3つ

結論からお伝えします。5月の今やっておきたい準備は、この3つです。

  • 準備①:受験申込用の顔写真データを用意する
  • 準備②:去年の過去問を1年分だけ解いて「現在地」を知る
  • 準備③:通信講座を比較して、6月から始められるよう申し込み準備をする

「えっ、写真?」と思った方、安心してください。順番にお話ししていきます。


準備①:受験申込用の顔写真データを用意する

まず2026年の宅建試験は、ネット申込みが主流になっています。
具体的にはネット申込みで紙の写真を貼るのではなく、顔写真のデータ(jpgなど)をアップロードする仕組みです。

じつはこれ、子育て中のママには地味に大きな落とし穴なんです。

なぜ5月に写真を用意するの?

なぜなら申込み開始の7月1日は、私の経験上アクセスが集中してサイトが重くなるからです。
そのときに「写真がない!スピード写真を撮りに行かなきゃ!」となると、子連れだとそれだけで半日仕事になってしまいます。

しかも宅建試験の写真には6か月以内に撮影したものというルールがあります(毎年同じルール)。
つまり5月に撮っておけば、10月の試験本番まで問題なく使えるということです。

5月に撮るならどうやって撮る?

たとえばおすすめは次の3つです。

  • スマホで自撮り:まず白い壁の前で家族に撮ってもらう。さらに証明写真アプリで規定サイズに調整も可能
  • スピード写真機:たとえばデータダウンロード付きのタイプを選ぶ(800円前後)
  • 写真館:もちろんきちんと撮りたい方は、就活や免許用のプランを利用(2,000円前後)

さらに撮ったらデータはクラウドにも保存しておくと、申込み当日に「あれ、データどこ?」が防げますよ。


準備②:去年の過去問を1年分だけ解いて「現在地」を知る

「いきなり過去問?まだ何も勉強してないんだけど…」と思いますよね。

でも大丈夫です。なぜなら点数を取るためではなく、「今の自分が宅建のどこにいるか」を知るための作業だからです。

なぜ過去問1年分なの?

宅建は全50問。つまり1年分の過去問を解いてみると、自分が次のどのタイプか見えてきます。

  • 15点以下:まずこれからじっくり積み上げるタイプ。だから通信講座があると安心
  • 16〜25点:すでに基礎力はあるタイプ。一方であとは演習量で勝負
  • 26点以上:もうかなり近いところまで来ているタイプ。だから直前期の追い込みで合格圏内

合格ラインは毎年35〜38点なので、最初は誰でも全然届かなくて当たり前。
じつは私自身、最初に解いたときは10点台でした。だからショックを受けるよりも「ここからどう伸ばすか」を考えるほうがずっと大事です。
ちなみに最初に伸ばすなら宅建業法を完璧にするのが最優先。なぜそうなのかの理由は、この記事で詳しく書いています。

どこで過去問を手に入れる?

たとえば無料で見られる宅建試験の公式過去問サイトや、通信講座の体験版でも1年分は解けます。
だからわざわざ問題集を買わなくても大丈夫。まずは今日のうちに1年分だけサラッと解いてみてください。


準備③:通信講座を比較して、6月スタートに備える

もし過去問を解いて「これは独学だと厳しいかも」と感じたら、まさに通信講座を検討するタイミングです。

一方で夏(7〜8月)から始めると正直、間に合いません。
というのも合格者の多くが「6月までに基礎を固めて、夏から演習に入る」ペースだからです。
だから5月のうちに比較して、6月初めにスタートするのがベスト。
さらに半年前からの月別の勉強スケジュールはこちらの記事で詳しくまとめています。

5月に通信講座を比較する3つのポイント

  • 講義動画の長さ:たとえば子育て中なら10分前後の細切れ視聴ができるかが大事
  • スマホ完結度:つまり寝かしつけの横、家事の合間に使えるか
  • サポート体制:さらに質問できる仕組みがあると挫折しにくい

そこで各社の無料資料請求は、5月のうちに済ませておきましょう。
なぜなら資料が届くまで数日かかることもあるので、申込み開始の7月1日を待ってからだと遅いからです。


おすすめの宅建通信講座6選

私が調べたなかで、子育てしながらでも続けやすそうな通信講座を6つご紹介します。
「コスト・合格率・サポート」のどこを優先したいかで選んでみてくださいね。
さらに合格率や費用で深堀りした比較は2026年版の通信講座比較記事もあわせてどうぞ。

① アガルート ── 本気で一発合格したい人へ

まず受講生の合格率77.01%(全国平均の約4倍)が特徴。さらに1回10分前後の短い講義で隙間時間に学びやすく、もちろん合格したら受講料が全額返金される特典つき。だから元大手予備校の講師による講義で、効率重視の方にぴったりです。

② 資格スクエア ── 計画的に勉強して相談もしたい人へ

まずオンライン専門の予備校で、AIが過去問を分析して出題を予測する「未来問」が特徴。さらにフルカラーテキストで見やすく、つまり月1回の講師とのZOOM相談会もあり。だから一人で迷子になりたくないママに向いています。

③ オンスク.JP ── まずは低コストで始めたい人へ

まず月額1,628円(税込)で宅建を含む60以上の講座が受け放題。さらに1回の講義が10分前後で、過去問600問以上もスマホだけで完結。しかもFPや簿記など他の資格も同じ料金で学べるので、だからコスパ重視のママにおすすめです。

④ SMART合格講座 ── じっくり自分のペースで進めたい人へ

まず元文部科学省所管の団体が運営。さらに申し込みから3年間、講義動画が見放題なので、もし出産・育児で勉強が中断しても安心。だから出題の多い分野に絞った効率的な講義です。

⑤ 四谷学院 ── 信頼できる大手で安心して学びたい人へ

まず長い歴史と実績がある大手予備校。さらに宅建だけでなく保育士・FP・ペン字など幅広い資格を展開していて、つまりわかりやすい教材と丁寧なカリキュラムが特徴。だから大手ならではの安心感を求める方に向いています。

⑥ 資格対策ドットコム ── 金融系もまとめて学びたい人へ

まずeラーニング利用者数で抜群の実績。さらに金融資格に強いオンライン学習サービスで、つまり宅建だけでなくFP・証券外務員もまとめて学べます。だからお金まわりの資格を体系的に取りたい方にぴったりです。

※受講料・合格率・サポート内容は変更されることがあるので、最新の情報は各社の公式サイトでご確認くださいね。


まとめ:5月の今動けば、7月の申込みが怖くなくなる

では、もう一度おさらいします。2026年宅建試験は10月18日、ネット申込みは7月1日〜7月31日です。
つまり5月の今やっておきたいのは、この3つでしたね。

  • まず受験申込用の顔写真データを用意する
  • 次に去年の過去問を1年分だけ解いて現在地を知る
  • 最後に通信講座を比較して、6月スタートに備える

たしかに申込み開始の7月1日は、サイトが混雑したり書類の不備で焦ったりする人がたくさんいます。
でも写真があって、自分の現在地がわかっていて、さらに勉強の段取りが決まっていれば、ぜんぜん怖くありません。

結局のところ、子育てしながらの資格取得って「すきま時間をどう積み上げるか」がすべて。
じつは私も完璧主義をやめて「1日10分でもいいか」と思えるようになってから、グッと続けやすくなりました。
だから2026年の宅建、ぜひ一緒に楽しく目指しましょう。応援しています。

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