子育てママの副業で月3万円増やした方法|在宅ワーママのちょこっと副業レポート

子育て

本ページはプロモーションが含まれています

子育てママの副業で月3万円増やした方法|在宅ワーママのちょこっと副業レポート

「本業はあるけど、もう少しだけ収入が増えたら気持ちにも余裕ができるのに…」
そう感じている子育て中のママは、実はたくさんいらっしゃると思います。

たとえば、物価はじわじわ上がっていくし、子どもが大きくなるにつれて教育費もかかってくる。しかし、子育ての時間は削りたくないし、フルタイムで働く体力もない。そんな悩み、実は私もずっと抱えていました。

そこで今回は、不動産業界歴10年・現在は在宅フリーランスで不動産事務をしている私が、本業のすきま時間にコツコツ続けて、月3万円ほど収入を増やすことができた「ちょこっと副業」のリアルな話をお届けします。


結論:自分の「得意」を売れば、時間がなくても月3万円は狙える

まず先に、結論からお伝えします。

つまり、子育て中ママの副業で大事なのは、新しいスキルを身につけることではなく「すでに持っているスキル」をお金に変えることです。

なぜなら、新しいことを学ぶ時間って、子育て中のママにはなかなか取れませんよね。しかし、これまでの仕事や生活の中で身につけた「ちょっと得意なこと」なら、そのまま売り物になります。

たとえば私の場合は、不動産業界10年の経験を活かして、こんな副業を組み合わせて月3万円ほどの収入になりました。

  • 間取り図の清書(手書きの図面をきれいなデータに)
  • 不動産の調査レポート作成(謄本や役所調査のお手伝い)
  • 宅建やFPに関する記事の執筆
  • 不動産購入の相談対応

このように、どれも「私にとっては当たり前にできること」だったので、特別な勉強はしていません。


「月3万円」って、実は家計にすごく効く金額

3万円あったら何ができる?

もしかすると「月3万円なんて少ない」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、子育て中の家計でこの3万円は、実はけっこう大きいんです。

  • たとえば、食費の物価高ぶんを補える
  • さらに、子どもの習い事1〜2個を続けられる
  • もちろん、NISAやつみたて投資にまわせる
  • そして年間36万円なら、家族旅行や家電の買い替えに使える

つまり、本業の時給を上げるのは大変ですが、副業で3万円なら「すきま時間でコツコツ」でも届きます。

働く時間を増やさず、単価を上げるのがコツ

もちろん、パートを増やすのは子育てとの両立を考えるとなかなか厳しいですよね。たとえば、子どもが熱を出したら休まないといけないし、保育園のお迎えに間に合うように動かないといけない。

そこで私は「時給で働く」のをやめて、「自分の知識・経験で稼ぐ」スタイルに切り替えました。なぜなら、1時間あたりの単価が上がれば、働く時間は短くて済むからです。


初心者ママでも始めやすい「ちょこっと副業」3選

① スキルマーケットで自分の得意を売る

まず一番おすすめなのが、自分のスキルを出品できるサービスを使うこと。実際に私もメインで使っているのが ココナラ です。

たとえば、ココナラは「自分の得意」を商品にして売れるサービスで、こんなものが出品されています。

  • たとえば、イラスト・デザイン・間取り図作成
  • さらに、文章作成・記事執筆・添削
  • そして、占い・恋愛相談・キャリア相談
  • もちろん、ホームページ制作・動画編集
  • また、子育て・家事・暮らしのアドバイス

「こんなの売れるの?」と思うようなものでも、実は意外と買い手がつきます。実際に私の周りでも、「子どもの離乳食メニュー作成」や「ワーママの時短家事相談」を売って収入にしている方がいます。

もちろん、登録は無料、出品も無料。さらに売れたときだけ手数料が引かれる仕組みなので、つまりリスクなしで始められるのがありがたいところです。

▼ 自分の得意を副業にしたい方はこちら



ココナラは出品料・登録料が無料。子育てママの「得意」をお金に変える第一歩として、まずは無料登録から始めてみてください。

② ブログ・SNSで体験談を発信する

次に、育児・家事・節約・子どもの教育など、ママ自身の体験談を発信していくのも、立派な副業になります。実際に私もブログ運営でアフィリエイト収入を得ています。

もちろん、すぐに大きく稼げるわけではありません。しかし、続けていけば資産のように積み上がっていくのが魅力です。たとえば寝る前の30分・子どもがお昼寝している時間でコツコツ書けるので、つまり子育てママと相性がいい副業なんです。さらに在宅で集中して作業する環境づくりについては、在宅ワークと子育てを両立する「間取りの工夫」でも詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

③ 「自分の本業の延長」で副業案件を取る

最後に、事務職・経理・営業・看護師・保育士・教員など、本業で培ったスキルがある方は、その延長で副業案件を取る方法もおすすめです。

たとえば私は不動産事務の経験を活かして「謄本の取得代行」「役所調査の代行」なども請けていました。なぜなら本業のスキルなので、新しく覚えることはほぼゼロ。したがって、すぐに収入につながります。さらに不動産業界での働き方については、未経験から不動産パートを始める方法でも詳しく解説しています。


子育て中ママが副業を続けるための3つのコツ

1. 「やる時間」を最初に決めてしまう

まず「すきま時間で」と思っていると、結局なかなか手をつけられないのが副業の難しいところ。そこで私は「子どもが寝た21時から1時間だけ」と決めて、毎日少しずつ進めるようにしています。

2. 完璧を目指さない

次に、最初の出品物・最初の記事は、正直そんなにクオリティ高くなくてOK。なぜなら、やりながら改善していけばいいので、「とりあえず出してみる」が大事だからです。たとえば私の最初のココナラ出品も、いま見返すと恥ずかしいくらいシンプルでした。

3. 家族に協力してもらう

そして、副業は「家族の理解」がないと続きません。たとえば「子どもの教育費のためにこれだけ稼ぎたい」と目的を伝えると、家族も応援してくれるようになります。


まとめ:副業は「人生の保険」にもなる

実は、副業は収入を増やすだけが目的ではありません。なぜなら「本業以外でも稼げる力」が身につくと、いざというときの安心につながるからです。

  • たとえば、子どもの進学などで急にお金が必要になったとき
  • もしくは、夫の収入が下がったとき
  • あるいは、自分が病気で本業を一時的に休まないといけないとき

つまり、こういった「もしも」の備えにもなるのが副業です。

もちろん、私も最初は「副業で稼ぐなんて私には無理」と思っていました。しかし、自分の得意を1つずつお金に変えていくうちに、気づけば月3万円・5万円と積み上がっていきました。さらに、資格を活かしてフリーランスになった経緯は、フリーランスママになって変わった3つのことにも書いています。

したがって大切なのは、小さく始めて、続けること。だから最初から大きく稼ごうとせず、まずは月5,000円を目指してみてください。

▼ ちょこっと副業の第一歩におすすめ



ココナラは無料登録・出品も無料。あなたの「得意」が、誰かの「ありがとう」とお金に変わるかもしれません。


もちろん、子育てしながら働くのは本当に大変です。だからこそ、自分のペースで稼げる「ちょこっと副業」を、味方につけてみませんか?なぜなら、小さな一歩が家計にも気持ちにもゆとりをくれるはずだからです。

最後に、今日も読んでくださってありがとうございました。これからも、あなたの「得意」を無理のない範囲で大切に育てていってくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました